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冬の髪トラブルを解消【戸田公園】

2026.01.16
こんにちは!スタイリストの森永です。

毎日寒い日が続きますね。この時期の外出に欠かせないのが「マフラー」。

でも、目的地に着いてマフラーを外した瞬間……
「静電気で髪が顔に張り付く!」
「襟足がぐちゃぐちゃに絡まってしまう…」
「せっかく巻いたカールが取れてボサボサ」
なんて経験、ありませんか?

実はこれ、冬特有の「乾燥」と「摩擦」が原因なんです。

今日は、マフラーを外しても「美髪」をキープするための、美容師直伝の対策を3つご紹介します!

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1. 「オイル」よりも「バーム」でしっかり保護

冬の乾燥した髪にマフラーが擦れると、一気に静電気が発生します。

朝のスタイリングには、保湿力の高い「ヘアバーム」がおすすめ。
オイルよりも髪の表面をしっかりコーティングしてくれるので、摩擦のダメージを物理的にガードしてくれます。襟足の内側に少し多めになじませておくと、絡まり防止に効果絶大ですよ!

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2. マフラーの「巻き方」と「髪の位置」を工夫
髪を下ろしたままマフラーを巻くと、一番絡まりやすくなります。

ロングの方: 軽く一つに結ぶか、思い切ってマフラーの中に髪を全部入れず、外に出して「マフラーの上に乗せる」ようにすると摩擦が減ります。

ボブ・ショートの方: 襟足がハネやすい時期。首元がスッキリ見えるカットに変えるだけでも、マフラーとの相性がぐんと良くなります!

3. 「静電気防止コーム」をカバンに忍ばせて
マフラーを外して「パチパチ」っとなったとき、手ぐしで直そうとするのはNG!手の摩擦でさらに静電気が悪化します。そんな時は、木製や猪毛のブラシ、または静電気防止加工がされたコームで優しくとかしてください。これだけで、広がりがスッと落ち着きます。

冬こそサロンでの「深部保湿」を!!!

どれだけ気をつけても髪が広がる…という方は、髪の水分量がかなり低下しているサインかもしれません。
当店の「生キューティクルトリートメント」は、髪の芯まで潤いを届けて、静電気を寄せ付けないしっとりまとまる髪へ導きます。

「マフラーを外しても、ずっと綺麗な私」でいたい方、ぜひお気軽にご相談くださいね!

COVER HAIR bliss戸田公園店
ディレクタースタイリスト 森永芽衣子

この記事を書いたスタッフ

森永 芽衣子

森永 芽衣子MEIKO MORINAGA

ディレクター【初回指名無料】

似合うstyleやお手入れ方法をご提案します。

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